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シャンプーは髪と頭皮を洗う。だから選びにくい。

 髪は死んだ細胞です、だから痛くないし血もでません。

 しかしその構造はとても複雑でデリケートな物なんです。


 最近はノンシリコンやオーガニックなどをイメージ売るメーカーのお陰で、

 お客様の髪はなんかとてもコンディションが読みにくいし手入れがごっちゃになっています。

 シリコンが悪いみたいなCMが多いですが、シリコーンは特別有害でもありませんし、

 むしろ医療なんかでも使われる位とても良い物です。

 しかし「髪にはいらない!」って言うのが美容師さんが昔言ってたことで、

 今はそれほど気にならないです、植物由来の物も出て来ていますので、

 昔ほどパーマやカラーが当たりにくいと言う事はさほど無くなっています。

 コーティングをするタイプと髪の中に水分と栄養を入れるタイプをごちゃ混ぜでやってると

 なかなか良い方向には向かいません。


 特徴としましては、

 食事などを気にされている方などは石鹸系シャンプーを好む傾向があります。

 オーガニック製品にこだわる方はノンシリコンシャンプーを好む傾向があります。

 髪を綺麗にしたい女子はアミノ酸系シャンプーを好む傾向があります。

 その他の方は値段で選んでいます。

 例えば、高い方が良いと思っている方、安くて洗えればいい方。などです。


 先ず考えなければならないことは、シャンプーはきっちり洗えるかです。

 そしてめんどくさい事に頭皮と髪を同じ物で洗わないといけないと言う事です。

 カラーやパーマをしていなければ、特段悩む事もなく選べるのですが、

 髪が傷んでいる方はどうしても頭皮より髪優先のシャンプーを選んでしまいます。


 天然を売りにするメーカーさん、気持は解りますが草や木から抽出した成分でも混ぜ合わせれば、

 立派な合成なんです。

例えばヤシ油の主な脂肪酸

 項目        分量(g)
脂肪           100
飽和脂肪酸         86.5
8:0(カプリル酸)    7.5
10:0(カプリン酸)    6.0
12:0(ラウリン酸)   44.6
14:0(ミリスチン酸) 16.8
16:0(パルミチン酸) 8.2
18:0(ステアリン酸) 2.8
一価不飽和脂肪酸    5.8
18:1(オレイン酸)   5.8
多価不飽和脂肪酸    1.8
18:2(リノール酸)    1.8
Wikipediaより抜粋。 http://ja.wikipedia.org/wiki/ヤシ油

 ヤシ油だけでもこれだけの項目になります。これらを加工して界面活性剤なんかにするんです。

 界面活性剤の話になるんですが、シャンプーのほとんどがアニオン界面活性剤です。

 これはマイナスの静電気を帯びたイオンだと思って下さい。この特長としては洗浄力が高い事です。

・石鹸
・ラウリル硫酸ナトリウム
・ラウレス硫酸ナトリウム
・オレフィンスルホン酸ナトリウム
・ラウロイルメチルアラニンナトリウム などです。

 逆にトリートメントなどはプラスの静電気を帯びたイオンになります。カチオン界面活性剤です。

 これは柔軟作用や殺菌作用を持っています。

・塩化ベンザルコニウム
・ベヘントリモニウムクロリド
・ポリクオタニウムー◯
・クオタニウムー◯     などです。

 リンスインシャンプーはこの両方の界面活性剤が使われていて、なんかなし中和されている状態です。

 様はニュルニュルシャンプーです。


 でも実は! 現在のシャンプー、ほとんどがリンスインシャンプーに似た構造になっています。

 しっかり洗浄力のあるシャンプーは頭皮の汚れなどを取り除けますが、それと同時に傷んだ髪は

 摩擦によりキューティクルも剥がしてしまいます。これでは髪はどんどん痩せて行きます。

 だから、現在の日本人(世界一髪が傷んでいる)頭髪には、洗えるだけでは難しいんです。

 その他界面活性剤にはイオンを持たない物や、+ーのイオンを持つ物もあり、

 どの界面活性剤を使うかでシャンプーは変わって来ます。


 正直一概には言えませんが、植物のオイルや精油は化粧品の基剤にもなる「水・界面活性剤・油」の

「油」の部分になります。それが良い油でもそれを混ぜ合わせる「界面活性剤」がどうか?の方が大事です。

 現に、化粧品は裏の表示に、多い順番に書いています。1番がほぼ「水」って書いてると思います。

 次は「界面活性剤」が来ます。


 では、簡単な算数です。
 
 多い順番と言う事は、2番目は容量の50%以下と言う事になります。

 そして3番目は3分の1以下と言う事になります。

 そうなんです!それ以降は10%ない位なんです。

 だから最初の4つ位でその商品はほぼ決まるんです、10個目や20個目に有効成分が入っていて、

 「◯◯メーカーの商品にはこんなに良い成分が入っています!」こんな事言ってるのに、

 それ位しか入ってないの!?!!?ってなります。でもそこ広告に打ち出しますよね?

 だから! シャンプーはどんどん色んなメーカーが出すんです!


 ま〜、100人が100人合うモノなんて実の所ないんです。

 だからこそ髪のプロである理美容師が髪質やトラブルを見分けアドバイスをすべきなのです!

 メーカーは自分とこの商品が売れればいいだけで、

 それを美容師がそのままお客様に伝えること自体がおかしい!

 しかし自分自身も良いアドバイスが出来ているか?日々自問自答です!

 「商品を売るんではなく、良い情報を伝える」これがギンザヘアーのテーマです。


 そして未だに言われるんですが、

 ギンザでは基本的にパーマとカラーの施術を同じ日に行いません。

 「と言っても時間がないか方はしょうがない」と言いたい所ですが、基本しませんのでご理解下さい。

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抜け毛を減らす習慣

下記の生活習慣で当てはまる方

①朝シャン派の方

②分け目がいつも同じ方

③毎日髪を縛る方

④外食、コンビニが主食の方

⑤運動不足の方

⑥仕事などでストレスがある方

 通常、髪の毛は1日に50~70本程度抜けています。

ところが秋になると、夏の間の髪や頭皮へのダメージによって毛根がトラブルを抱え、抜け毛として現れてきます。抜け毛の本数は、1日に200~300本くらい増えるといわれています。

 多くの人が体験する秋の抜け毛ですが、本数に個人差があるのも事実です。正しいヘアケアや生活習慣を実践している方は、髪や頭皮を健康に保てるので、抜け毛の本数も最小限に抑えることができます。
 逆に、上記の項目に当てはまる方は、抜け毛の本数が増え、そのままにしておくと、薄毛が進行する可能性があります。

 抜け毛の増える秋冬は、育毛剤の効果があまり実感できない季節でもあります。だからといって、使用を中止したりあきらめたりするもは禁物です。育毛剤は継続が何より大事。この時期、育毛剤で頭皮にしっかり栄養を与え、次に生えてくる毛髪のための土壌づくりを根気よく行いましょう。
 育毛剤の使用は、夜のシャンプー後と朝の整髪前の1日2回がベスト。髪につけるのではなく頭皮にしっかり浸透させるため、地肌が見えるようきちんと分け目をつくってつけるのがポイントです。何本か分け目をつくって地肌にまんべんなくしみ込ませたら、最後に軽くマッサージして血行を促進するとより効果的でしょう。

髪をつくっているのは、硬タンパク(ケラチン)というタンパク質です。従って、豊かで丈夫な髪を育てるには、毎日の食事で良質のタンパク質を十分に摂ることが重要です。
 良質のタンパク質を多く含む食品は、豚肉(ヒレなど脂肪の少ない部位)やサンマ、イワシなど、チーズ、卵、大豆製品などです。また、ごまやナッツ類、かぼちゃに含まれるビタミンEには、髪をつくる細胞への血流をよくする働きがあります。
なお、塩辛いものや脂っこいものの摂り過ぎは、頭皮の血行を悪くするので控えましょう。


後、睡眠もとても大事になります。夜の10〜2時に肌も髪も成長しますので良質の睡眠を心がけましょう。

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冬に向けて髪のお手入れ

冬の髪のお手入れ


 冷たい大気やエアコンの暖房などで、冬は髪や頭皮のコンディションも乱れがち。乾燥によるカサつきや静電気、そして寒さによる血行不良など髪の成育を妨げる悪条件がいっぱいです。


1 髪がぱさつく、頭皮がかゆい!「乾燥」
2 電気ショックが毛根を直撃「静電気」
3 髪が栄養不足を起こしてSOS「血行不良」
4 髪をつややかにする食べ物
5 髪をぱさつかせないドライヤーの使い方
6 静電気を防ぐブラッシング
7 髪と頭皮にうるおいを与えるヘアケア
 

①乾燥注意報が毎日のように発令されるこの季節、お肌と同様、髪や頭皮も非常に乾燥しています。私たちの髪の毛は通常11~12%の水分を含んでおり、水分がこれ以下になるとパサつきを感じるようになります。髪の毛が極端に乾燥すると、表面のキューティクルが剥がれて内部のタンパク質や水分が流出し、枝毛や切れ毛ができます。  また、頭皮が乾燥すると、皮膚のうるおいを保っている角質層が荒れ、フケやかゆみなどのトラブルにつながります。こうした状態をそのままにしておくと、髪や頭皮の傷みが進行し、髪の成育に大きな影響を及ぼすことになります。

②冬場にブラッシングすると、髪がまとわりついてヘアスタイルがうまく決まらないという人も多いと思います。これは、乾燥によって静電気が起きやすくなっているためです。静電気の起きやすい冬にブラッシングをすると、湿度の高い夏に比べて9倍もの力がかかるという結果が出ています。 しかも、乾燥して傷んだ髪ほど、ブラッシング時に強い静電気を発生させ、ひどいときには数万ボルトにものぼるといわれてます。無理なブラッシングをしていると毛根を痛めて毛が抜けやすくなるばかりか、発生した強い静電気が毛根を萎縮させ大きなダメージを与える可能性もあります。

③寒さにさらされていると、肩や首の筋肉が緊張して凝ったような症状になることはありませんか。この状態が長く続くと頭皮の血行が悪くなり、髪に十分な栄養が行き渡らなくなってしまいます。  シャンプーの時やお風呂上がりに、血行を良くする頭皮マッサージを習慣づけ、外出時には帽子やマフラーで防寒するなど、冷えによる血行不良を起こさないよう注意しましょう。

④健康な髪を育てるには、髪のもととなる良質のタンパク質を中心に、いろいろな食品をバランスよく食べるのが基本です。加えて、乾燥しがちなこの季節にとくにしっかり摂りたいのが、髪のつやを保つ油脂類です。毎日の食事で油脂が不足すると、髪の毛をコーティングしている油の膜も減少します。  油脂は動物性のものでも構いませんが、健康のためには、なるべく不飽和脂肪酸を多く含む植物性のものを選ぶと良いでしょう。不飽和脂肪酸が不足する事で(特にn-3系・n-6系)、皮膚炎や発育不良の原因にもなって来ます。

⑤ドライヤーの熱は髪の乾燥を加速させるので、使い方に十分注意しましょう。必要以上に乾燥させないコツは、シャンプー後タオルでしっかり髪の水気を拭き取って使用すること。髪に水分が多く残っている状態でドライヤーの熱風を当てると、急激に水分が奪われるためいっそうパサパサになります。 ドライヤーは必ず髪から20cmほど離して使い、一ヵ所に集中して当てないようにして下さい。冷風モードがあれば活用して下さい。毛先などにはオイルなどの油分をあらかじめ付けておく事をお勧めします。

⑥ナイロン製のブラシで乾いた髪をブラッシングすると、ブラシと髪の間に電気が発生するので、豚毛や猪毛など自然素材のものが良いです。また、髪どおりのいいマイナスイオンブラシも、静電気を防いで毛根にも負担をかけません。

ブラッシングは毛先からが基本。
まず毛先の持つれをとき、次に髪の毛を真ん中、最後に毛の根元をといていきます。
 また、裸足でブラッシングすると放電するので静電気の発生が減少。ブラッシングのときに霧吹きなどで髪を少し湿らせ、毛先から少しずつとかしていくのも効果的です。ブラッシングは昔ほど今はそれほど必要ではなくなっています。*何故かはまた書きますね、長くなるんで。

⑦乾燥してキューティクルが傷んだ髪を放置しておくと、ますます乾燥と静電気がひどくなるという悪循環に陥ってしまいます。髪のパサつきや頭皮の乾燥が気になったら、スペシャルケアで速やかに回復させましょう。

入浴時、ヘアコンディショナーをつけた髪をラップかヘアキャップで包んでしばらく置くと、より効果的です。浸透させるタイプのモノは5〜20分迄は髪に水分を浸透します、それ以上は置く必要はありません、5分以内は逆にもったいないですよ!排水溝に流している様な物です^^v

寒い冬を乗り切りましょう!
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飲酒で髪がうねる? サラサラヘアーを作り出す睡眠・食事術

飲酒で髪がうねる? サラサラヘアーを作り出す睡眠・食事術

波打つようにうねる髪。ブローしてもボワっと広がり、雨が降ればさらに爆発! 前はこうじゃなかったのに・・・!という方が多いです。こうなるとなかなかスタイリングが決まらず、朝からイライラ・・・。

■うねりの原因は加齢と飲酒、肩コリ

女性ホルモン“エストロゲン”は、ハリや潤いのある皮膚や髪の毛をつくる大切な働きをしています。このホルモンは20歳代後半をピークに減少するため、歳とともに髪はうねりやすくなります。特に毛量が多く髪が太い人は、その傾向が強いです。

また、週に5日以上アルコールを飲む人も、うねりが出やすくなります。それは、アルコールの解毒にナイアシン(水溶性ビタミンでビタミンB群の一種)が大量に消費されてしまうからです。髪にナイアシンの供給が不足するとうねりやすくなります。

首や肩がこっているのも原因のひとつです。 肩コリ(肩の筋肉の緊張)になると、首の動脈を圧迫してしまい血流が悪化します。そうなると頭皮への血行も悪くなります。髪の栄養は血から作られます、血流量が少ないと髪をつくる毛母細胞が弱まります。結果、髪のタンパク質構造が変わり、髪はうねってしまうのです。

■放っておくと・・・髪はさらに大爆発し、爪にも損傷が・・!!

一度髪がうねってしまうと、キューティクルの内側にあるタンパク質に、水を吸いやすい部分とはじきやすい部分ができてしまいます。雨などの湿気はその差を強調するので、うねりはさらに大爆発!

髪と同じ硬いタンパク質からできている爪や肌の角質層も注意が必要です。血行が悪くなり、毛母細胞の栄養不足で髪にうねりがでてくると、爪も栄養不足になってきているかもしれません。爪はうねりはしませんが、筋が入ったり、折れやすくなったりしてしまいます。

■これから生える髪のために、睡眠・食事を見直す

一度うねり始めた髪は、以前のように素直な髪質には戻りにくいといわれています。今あるうねりは、カットでクセを生かすようなヘアスタイルにするといいと思います。ブラッシングやコーミングは、毛先からとかし始め、髪がからまらないように注意してください。からまりを無理に引っぱると、髪の繊維が伸びてうねりの原因になってしまいます。

これから生える髪に対しては、積極的なうねり対策が可能です。

まずは、女性ホルモンの分泌を急激に減少させないためにも、上質な睡眠を取り入れましょう。午後10時~午前2時の間に寝ていることがベストですが、それが無理でも今日中に寝る週間をつけましょう。

髪に十分な栄養を与えるためには、1日3食、規則正しく食事を取ってください。ダイエットのために、植物性タンパク質ばかり取る人もいますが、それでは栄養不足になりやすいので注意。植物性タンパク質は、動物性タンパク質よりも吸収率が低いからです。肉・魚・大豆など、バランス良く食べる様心がけましょう。髪や皮膚の潤いに大切なオメガ3系オイルを多く含む亜麻仁オイル、ウォールナッツ、サーモン、さば、いわしなどを取るのも効果的ですよ。

そして、アルコールはほどほどに。どうしても毎日飲まなければ気が済まない人は、たらこやカツオなど、ナイアシンを多く含む食品を意識して取ったらいいですよ。

首や肩がこっている人は、ストレッチしたりマッサージを受けたりして、頭皮の血流量を増やすことが大切です。これから生えてくる髪を、ツヤのある素直な質感へと導くことで、見た目年齢は変わってきます。

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美容室では教えてくれないヘアケア術


美容室では教えてくれないヘアケア術美容室では教えてくれないヘアケア術
(2008/12/15)
江藤 友和

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これからこのブログに髪や頭皮の手入れやヘアスタイルのあれこれを・・・

不定期ですが書き込んでいきたいと思います。

「鋏のひとりごと」ですので、

 なんか言ってるよ!こいつ!!

ぐらいの感じでお付き合い下さい。

福岡市中央区大名の美容室『GINZA HAIR SOLUTION』江藤友和

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プロフィール

ginzahair

Author:ginzahair
江藤友和プロフィール Tomokazu Eto

大分県臼杵市で両親・祖父ともに理美容師の家庭に生まれる。

理美容専門学校卒業後、19歳の時世界一の理美容師を目指し、当時日本で唯一の理美容業界の世界チャンピオンに師事する為、
単身で業界屈指の本格派サロン(大阪)での修行に入る。

持ち前のセンスのみならず、「誰よりも練習する」ことを信条とし、勤務しながら日夜修行に励む。

23歳の時に理美容選抜日本代表チームメンバーに選ばれ、24歳の時にCIC(世界理美容連盟)、OAI(世界理美容芸術機構)世界大会において、最年少で個人総合優勝。
その後数々の国内外のコンテストに優勝し、大阪のサロンの店長にも抜擢される。

2005年に福岡で理想のヘアサロンを作る為独立し、「お客様を絶対満足でお帰しする」をコンセプトに、ギンザヘアーソリューションを設立。

独立とともにサロンで使用する商材にもこだわり、以前から手荒れに悩んでいた事がきっかけで、薬剤の知識と毛髪化学・皮膚化学の追求をしていく。

サロンでの商品コンセプトを「何が入っているかが重要、そして何が入っていないかはもっと重要」として、現在も技術と平行し、薬品や髪や皮膚の研究を重ねている。

2008年「美容室では教えてくれないヘアケア術」を出版。 

2013年「オリジナルブランド」ヘアワックス 華姫、 楓、販売開始。

完全予約制のサロンとして口コミを中心に多くのファンを持ち、現在も理想のヘアサロンを日々追求している。

主な受賞歴

1994年国際九州九研連ワイディング部門総合チャンピオン
1995年ルベルコスメティックス主催コンテストファイナル九州代表(サイパン)
1996年ヘアーワールド’96個人総合チャンピオン、団体総合2位、アジア大陸賞受賞(ワシントン)
1997年技能五輪オリンピック総合4位入賞(スイス)
1998年大阪大会優勝
1999年大阪大会優勝
2000年フェスティバル2000総合チャンピオン
2001年近畿大会優勝
2002年RHPCフォトコンテスト入賞

ご予約・お問合せ・ご相談ははこちらまでよろしくお願いします。
空き時間もお気軽にお問い合わせ下さい。


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O型の黒ひょうです。好きな事はモノや人を視たり撮ったりする事・スポーツです。みどりも大好きです。盆栽士の資格も取得。

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